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遥か古代から行われてきた伝統的な殺菌方法、煮沸殺菌!

shahutu

このテクノロジーの時代において、あえて原始的な方法で靴の臭いに挑まんとする反逆の戦士たちにこの記事を捧げます。

まずは敵を知る!靴の臭いの原因

まずはそもそもなぜ靴が臭くなる原因を解説したいと思います。

  1. 足の裏が汗をかく。
  2. 汗によって靴の内部が高温多湿になり、臭いの原因菌が繁殖しやすい環境になる。
  3. 臭いの原因菌が靴に付着し臭くなる。
  4. 靴を脱いだ後も臭いの原因菌は緩やかに活動し続ける。
  5. 再び靴を履き、靴内部が高温多湿になり臭いの原因菌がまた活動を活発化させ、増殖する。
  6. 靴に付着する臭いの原因菌の数は増え、さらに臭いがきつくなっていく。

以上のようにして靴は臭くなっていきます。要するに、臭いの原因菌が繁殖することであのいやな臭いが発生しているんですね!

じゃあどうすればいいの?オススメの臭い対策法!

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前項ではなぜ靴は臭くなるのかについて解説しました。この項ではどのようにすれば臭いを解消できるのか、その具体的な方法を解説したいと思います。

靴を洗う

まずは基本中の基本、靴を洗う。ですがその洗い方は靴によって異なります。ここではスニーカー、ブーツ、革靴の洗い方を説明したいと思います!

スニーカーの場合

  1. まずは靴紐を外します。
  2. 靴用の洗剤(無い場合は洗濯用洗剤で)をぬるま湯に溶かし、一時間ほどつけ置きする。
  3. たわしを使いゴシゴシとこする。特に靴の内側には、臭いの原因菌は付着しているので、丁寧に洗う。
  4. 泡をしっかりと洗い流し、風通しの良い場所で陰干しする。

ブーツの場合

  1. まずは水洗いができるかどうか表示タグを見て判断する(洗えるのならば②へ、洗えないのであれば⑥へ)
  2. 丁寧にブラッシングする。強くこすりすぎると表面が傷ついてしまうので優しくする。
  3. 中性洗剤と水をバケツの中に入れる。
  4. バケツの中にブーツをつけ、内側を重点的に洗う
  5. 泡を水で洗い流す。その後も何回かすすぐ。
  6. タオルで優しく押さえながら水気を取っていく。(内側もできるだけとる)
  7. ブーツがパンパンになるまで新聞紙を詰める。
  8. 風通しの良い日陰で3日ほど干す。この間一日置きに中の新聞紙を取り替える。

革靴の場合

  1. 使い古した布に水を含ませ、それで靴を湿らせる。
  2. 水を含ませたシポンジに革靴用洗剤をつけ洗う。特に中は重点的に洗う。
  3. 使い古した布で泡を拭い取る。
  4. 乾いた布や雑巾で軽く表面を叩くようにしながら水気をとる。
  5. 靴がパンパンになるまで新聞紙を詰め、風通しの良い日陰で1日干す

注意!革靴用洗剤が無い場合は洗わないでください。型くずれの原因となります。

以上が靴の洗い方になります。臭いを対策する上で大事な方法ではあるのですが、靴を傷めて寿命を縮めてしまう恐れがあるためあまり頻繁に行える対策ではありません。

特に革靴や型崩れさせたく無いお気に入りの靴なんかは他の靴を傷つけずにできる対策をとることをお勧めします!

荒技!熱湯をぶっかける!

さあ皆さんのお待ちかね、煮沸殺菌について解説したいと思います。

革靴やブーツには使えず、更に色落ちや型崩れの危険性をはらみつつもこの方法ほど楽でお金のかからない対策法は無いのでは無いでしょうか?

布製のスニーカに限定してなら使える、熱湯をかけるという匂い対策法について解説したいと思います。

  1. バケツいっぱい分の熱湯を用意する。
  2. スニーカーに鉛を入れるか棒で押さえつけるなどして3分ほど熱湯に浸す
  3. あとは通常通りに靴を洗う。

とても簡単ですね。煮沸殺菌は古代ギリシャの頃から存在する歴史のある殺菌法です。

時の流れをくぐり抜け現代まで残り続くけているとても素晴らしい殺菌法だとは思います。

しかしなんども言いますが、こと靴に関しては型崩れや色落ちの危険があるとてもリスキーな方法です。

スニーカーにならまだしも、革靴には絶対に行ってはいけません。熱で皮が変質してしまう可能性がかなり高いですから。

中敷を防臭仕様のものに取り替える

悲しいかもしれませんが、靴の臭い対策に関しては文明の進歩に身を委ねましょう。

高価な靴や、ブーツ、革靴など洗って対策のしにくい靴にはこの方法がおすすめです。

靴を全く傷つけずに対策を取れますからね!では、数ある商品の中で何を基準にして使える中敷を選べば良いのかをまずは簡単に解説したいと思います。

①消臭性試験の検査結果を提示している。

消臭性試験とは、繊技協という法人が行っている繊維製品の消臭能力を測るための試験です。

この検査結果が商品紹介のページで提示されているということは、客観的なデータに基づいて商品の紹介をしているということになりますので、その商品の性能を知ることもできるし、性能に自信があることの表れであるとも言えるでしょう。

②耐久期間が三ヶ月以上である。

中敷はだいたい月一回のペースで取り替えれば靴の寿命を伸ばせると言われています。

しかし、そのようなペースで中敷を取り替えている方はなかなかいませんよね。

そこで、防臭用の中敷を購入するにしても、せめて三ヶ月は効力を発揮してくれるものを選ぶようにしましょう。

上記二点を踏まえたおすすめの中敷

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http://mens.biyou-2han.com/kinpita/4set265.html

上記の2つのポイントを踏まえたおすすめの中敷、それは菌ピタ君です。

この中敷、消臭性試験のデータを提示しているのですがその結果がすごい!臭いの原因となるイソ吉草酸と酢酸の減少率が99パーセントとほぼ100パーセント抑制することができています。

更にはその効力は半永久的に持続すると謳っています。素材に備長炭を用いておりますので、湿度も抑えてくれ臭いの原因菌が繁殖しにくい環境を作ってくれます。

実際はどう!?菌ピタ君の口コミ紹介

上記の説明だけ読んでも本当に菌ピタ君が臭いを解消してくれるのか確証が持てません。そこでここでは実際に使った方のレビューを見ていきましょう!

市販の中敷き(臭いとり用)だと、すぐに足の臭いと靴の臭いが混ざってなんとも言えない臭いになるのですが、この菌ピタ君を使用してビックリしました。何故なら前のようなきつい臭いがしなくなったからです。まだ、使い始めてそんなに日はたってないので消臭効果もまだまだ大丈夫だからかもしれませんが…
様子を見てまた購入したいと思っています。

このレビューによって、菌ピタ君が臭いを添加することで嫌な臭いをごまかす商品ではなくきちんと消臭してくれることがわかりますね。

気になる耐用期間についてはこの次のレビューで見ていきましょう!

確かに効果は抜群でした、1ヶ月以内は。しかし1ヶ月過ぎたある日突然、効果は無くなり、全く意味を成さなくなりました、最初は効果があり、いい商品だと思い、4セット買い、説明通り1日使い陰干し、これを4セットで繰り返しましたが、まさかの1ヶ月で効果は無くなりました。ずっと使えるみたいな事書いてましたけど、まんまと騙された感じですね。一緒に買った先輩も全く同じ結果でした!!

こちらのレビューによると4足で一ヶ月、一足あたり約5日しか効果が持続しなかったようですね。

しかしそれもそのはず、公式サイトを見てみると日陰干しではなく天日干しをするようにと記載されています。

炭の、天日干しなど外部からのエネルギーが加わると吸着していたものを放出する性質から考えると、日陰干しでは十分に吸い取った臭いの原因物質を放出できなかったのでしょう。

よって菌ピタ君の効力を長持ちさせるためにも、干す際はきちんと天日干しするようにしましょう。

菌ピタ君

臭い解消法・まとめ

nakajiki

  • 熱湯をかける(ハイリスクハイリターンな方法です。お金をかけず行えますが靴が傷んでしまう可能性が高いです。)
  • 靴を洗う。(スニーカー、ブーツ、革靴の洗い方をまとめましたのでよければ読んでみてください!)
  • 防臭用中敷を使う(オススメは菌ピタ君)

以上になります。熱湯をぶっかけるワイルドな方法もいいですが、できるだけ靴を傷めない方法で臭い対策を講じていきましょう!

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